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よくある質問

Q. ホメオパシーはどんな症状に適用しますか?

ホメオパシーはどんな症状にも適用する可能性があります。
なぜならすべての生き物に自然治癒力があり、常に心身を健康に保つシステムが生まれながらに備っているからです。この精妙なシステムは命が尽きる時まで、休むことなく機能し続けます。つまり、すべてはこの治癒力次第なのです。治癒力がある限り(生きている限り)、どんな症状でも治る可能性があります。ただし、先天的な異常や修復不可能な細胞の損傷などはむづかしいでしょう。ホメオパシーは自然治癒力に働きかけ、それを最大限に引き出すだけで、自然を超えることはできません。ですから10年前の肉体に戻りたい、寿命を延ばしたいといった不自然な希望をかなえることはできません。

Q. レメディーってどんなもの?

レメディーとは動植物などをアルコールに漬けて成分を抽出したり、鉱物などは乳鉢ですりつぶして摩砕し、それらをアルコールで薄めて叩くという工程を何度も繰り返し、最後に2mmほどの砂糖玉に染み込ませたものです。このレメディーという砂糖玉をとる療法をホメオパシーといいます。用いる際は、ビンから手に触れないように1粒をふたに取り出し、それを舌の下に入れて溶けるのを待ちます。とるタイミングは食前後を避けるように言われますが、あまり神経質になる必要はありません。


Q. 症状を起こすものがなぜその症状をとり去るの?

日本にも喉がヒリヒリ痛むときにしょうが湯をとるというおばあちゃんの知恵(民間療法)があります。しょうが湯は飲むと喉がヒリヒリと熱くなり、風邪をひいて喉が痛む時の症状に似ています。熱が出たときには卵酒を飲んで体温を上げたり、布団をたくさんかぶって熱によって熱を追い出します。このように体がアンバランスなときにあえて同じようなアンバランスを引き起こすもので気づきを与え、自然治癒力を触発させることで元の状態に戻すのです。同様にホメオパシーでは、不眠の人に不眠を起こすコーヒーで作られたコフィアというレメディーを用います。
※不眠のレメディーはたくさんあるので、コフィアが適切と考えられた場合に限り用います。

Q. 好転反応は必ず起こりますか?

すべての人に起こるわけではありません。
ホメオパシーは自然治癒力を活性化させる療法です。そのためレメディーをとる過程で好転反応が起こる場合があります。腐ったものや毒物を食べた人がそれを排泄せずに治ることはありえません。レメディーは体が一刻も早く排出しようと働くときにそれをサポートします。排出せねばならないことに気づいていない場合には気づきを与え、排出を促します。この肉体反応は自然治癒力が発動したサインであり、元に戻るために必要な過程なのです。好転反応はありがたい反応であり、恐れる必要はまったくありません。治癒力はいつでも私たちを健康に導くために働いているのです。

Q. 病気がなくても健康相談を受けられますか?

もちろんです。
日々、ストレスにさらされる現代人は、そのつど体や心の問題を解決しなければなりません。ストレスから思わぬ症状を引き起こす前に、健康づくりの一環として定期的なメンテナンスをお勧めします。症状がなく、健康と思われるときこそ真の健康づくりをする絶好のタイミングかもしれません。
また慢性的な(頻回もしくは定期的に繰り返す)症状は、存在することが当たり前になっていることが多く、あまり問題視されません。しかしたびたび起こる不快な状態や痛みがあっては健康といえません。症状を軽く考えたり、あきらめたりせずに相談室へいらしてくだい。もちろん肉体症状はなく、精神的な悩みのみの場合もご相談いただけます。

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(日本ホメオパシーセンター
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